北欧陶器とのシンプルライフ

7月も最後の日になりました。
8月ともなると、 夏休みを終えて仕事に戻る人も多くなります。
スウェーデン国内では休む人が少なくなるこの時期を狙って、 ゆっくり夏休みに入る人々ももちろんいらっしゃる8月です。
ドイツやその他のヨーロッパ大陸の国々の人々は8月にバケーションが多い様ですね。
スウェーデンはやはり、 まだまだ陽の長い明るい時期の7月が中心です。

ここ一週間ほどで、 こちらでは陽の長さがかなり短くなったような。  
夜の10時頃になると薄暗くなり、 夜中の1時前後には真っ暗な時間も増えました。
我が家の二人の大人子供たちも、 8月中旬にはそれぞれの生活場所に戻ります。  
ナナカマドの実も赤くなると、 こちらはそろそろ秋の事が頭の片隅に入り込み、 また来年の夏が既に恋しくなっている気分です。

さて、 6月末の夏至の辺りにアップしようと思っていた記事で、 遅くなりましたがまだ“夏”の間にご紹介です。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、 世界的に有名なガラス工芸家の Oiva Toikkaの妻であった Inkeri Toikka(1931-2009) の素敵なガラスプレートです。

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3匹の鰊を浮き彫りにデザインした中皿は、 北欧地方で当然の食べ物、 “鰊のマリネ”用に作られたのではないかと思わせるような、 ユニークで素敵なデザインです。
お店で見た最初はちょっと大胆すぎと思いましたが、 6枚買い込みました。
その後、 特に夏に鰊のマリネを頂く時にいつも使っていますが、 気に入っています。

日本でしたら、 夏にあっさりとお刺身と大根のツマを載せても涼しそう。
ハンドメイドの趣もいい気分です。

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偉大なOiva ToikkaのBirdsシリーズやKastehelmiなどの影で、 同時期に活躍した彼女ですが、 この鰊のプレートシリーズ(ボールなどもあるようです。)は、
OivaのPioni(ピオニ)シリーズのガラス食器類とフォームが同じようで、 同時期に夫婦でそれぞれ製作したのでしょうか。
製造時期は情報が様々で不明ですが、 ピオニは1970年代から1990年あたりまで製造されていたもようです。

Inkeri は、 魚がお好きだったのか、 他にも私の知っている限りでは、 下の写真のような大きな魚一匹のプレートシリーズもあります。 なかなか実物を発見するのは難しいですが。
そのほか、 色つきのベースやキャンドルホルダー、 動物のフィギュアもたくさん製作しました。
下の写真は2枚ともネットからお借りしています。

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素敵な女性でしたね。




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まだまだビールの美味しい暑い夏が続きそうですが、 どうぞご自愛くださいませ。








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日本の皆様には厳しい夏の日々を、 ご健康に配慮されてお過ごしの事と思います。

こちらストックホルム地方の今年の夏は、 天気予報によりますと大体20℃前後と、 とても清々しい恵まれた夏を過ごさせていただいており、 
日差しはかなりきついので、 直射日光ではかなり温度も上がりますが、 ここ数年のうちではパーフェクトな夏だという声も聞こえています。
日本の夏と足して2で割りたいくらいですね。

7月中は残りの家族が仕事をして、 私もアルバイトはありますが、 パートなので時間があり、 いつも出来ない大掃除??的なかたづけやら、 
日本から購入してきたシソや小松菜などのお世話やら、 裏の小さい畑の手間など、 ちょっとしたガーデニングにがんばったりしています。
庭の植物達が育ち盛りのこの時期に世話ができることに、 ちょっとした小さな幸せを見出したりしています。

最近ほとんど行っていないストックホルムですが、 先日仲良しの友人カップルと市内のDjurgården(ユールゴーデン、 動物の園とでも言いましょうか。)、 
ストックホルムのガムラスタン(旧市街)のある島の右側に浮かぶ島で、 遊園地や博物館、 有名なスカンセン野外博物館のある散歩道の充実したところに行ってきました。
ツーリストにも人気があり、 島周辺のボート巡りやコンサート会場もあります。

今回は島の南端の自然の多いルートをのんびり散歩です。

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ストックホルム市街地からバスでユールゴーデンの東端に着き、 散歩のスタート地点は海を臨むかわいいカフェに歩く前に誘われてしまいそうな場所。


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沿岸が散歩道になっています。


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結構大きくなった雛鳥を守るように離れない大きな白鳥が一羽。  何だか雛に問題がありそうでした、、、、 


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色々な歴史のある大きな館もたくさんあります。
古い優雅な建物は、 各国の大使館になっているものも。


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芸術嗜好だったPrins Eugene(エウシェン、1865-1947)の住んでいたWaldemarsuddeの館は蒐集されたたくさんの絵画を閲覧できる美術館になっており、 館の中も見ることができます。
海を対岸の素敵な建物を臨んだとても優雅な内装の豪邸です。 


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この辺りの海はフィンランドとの大きなフェリーがたくさん行きかうところです。 対岸にあるViking Lineの港から調度出発した大きなフェリーがゆっくりと進んでいました。


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プリンス・エウシェンの庭に立つ、 世界的に有名な植物学者、 Carl von Linné(1707-1778)の子供の頃の像の向こうに見えるのはスウェーデンのチボリ、 Grönalund(グラナルンド)です。
規模的に世界の大遊園地には全く及びませんが、 スウェーデンでは第一のアミューズメントパークではないでしょうか。
見える4本の柱は乗り物は何かは聞かないでください。 遊園地の事は当の昔に忘れている私です。

因みに、 Linnéの師弟にあたるCarl Peter Thunberg(1743-1828)は、 鎖国であった18世紀の日本でオランダ人だけに入国が許可されていた為、 オランダ人と偽って1775年から一年滞在、 
西洋の植物を日本に紹介したりその逆、 日本のものを西洋に紹介した植物学者です。
日本に初めて行ったスウェーデン人ではないかと勝手に思っている私です。


楽しい会話をしながらのんびり海辺を散歩。 
私たちのようにこの一日をエンジョイする人は旅行者から地元の人々までたくさんいましたが、 とてもリラックスできた一日でした。

   





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少し間があきましたが、 皆様お元気に日本の暑い夏をお過ごしになられていらっしゃると思います。
いつも思うことですが、 日本は地形の複雑な位置にあり、 とても美しい自然をかもし出している国ですが、 それと共に自然の災害も多い国。
九州地方の豪雨とそれに伴う災害で、 身近な人々を失われた方々には心よりお悔やみを申し上げます。
これからは台風も多く発生する事でしょうが、 どうぞご無事でお過ごしくださいませ。

今年は、 我が家の夏休みは早めにスペイン旅行を機に始まり、 帰宅してから数日おいてサマーハウスの方へ10日ほど行ってまいりました。
去年辺りから家族員それぞれの事情が異なり、 連れ合いの夏休みが以前のように一ヶ月まとめて、、、ということが難しくなり、 今年も、 短期間を2回ほどに分けて。
典型的スウェーデンの夏の休暇は7月ですが、 私達は一ヶ月の休暇を既に終了してしまった、、、ということになります。
もちろん時々はお休みですから、 清々しい夏を近辺で楽しめる事でしょう。
周囲のほとんどの人々が休暇で不在になったりする中、 大人子供二人を含め、 7月は3週間ほど仕事期間です。

ほんの短いサマーハウス滞在で、 スペインとは大違いの海の水温も、 16℃からせいぜい高くても18℃。 
私は今回はパス。 もちろん、 勇敢な???スウェーデンヴァイキングたちは数回泳いでいました。
後はのんびりと同じ地に数件ある親族達との交流を楽しみました。



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岩場だけのあまり人の来ない静かなビーチです。 私達親族はこちらの方のビーチがほとんど専門。
飛び込み台に座ってのんびり釣りにふける息子です。


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徒歩で10分くらいのパブリックビーチ。 この日は強風で人影はありませんでした。


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Vildkaprifol(日本名はスイカズラのようです。 因みに英語の通称名はhoneysuckle)、 サマーハウスの位置するスウェーデン西海岸沿いのBohuslän(ボーフウスレーン、 ボーフウス県)の県花です。 
色は写真のような濃いピンクの強いものや、 黄色と白が中心のものが一般的です。 つる状で周りの木々や壁に這うようにでき、 とてもエレガントなお花だと思います。


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連れ合いの親族の親子を囲んで、 生春巻を各自作りながらおしゃべりの夕食風景です。
スウェーデン人はアジア系の料理がお好きな方が多く、 お寿司やタイ料理、 ヴェトナム料理など、 とても人気です。
コリアンダー(パクチー、 香菜)をたくさん使うタイ、 ヴェトナム、 メキシコ料理がとっても流行っています。 
手巻き寿司や生春巻きは、 自分のオリジナルを作りながらおしゃべりできるので、 ホームパーティにはもってこいですね。


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築200年あまりのサマーハウスの小窓から夕焼けを望む。 夜10時半ころでしょうか、 80%白夜です。 





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前回ブログでスペインの片田舎の居心地の良いホテルの滞在の後、 スペイン南西部の観光地でもある小都市Cadiz(カディス)の郊外にあるさらに小さい観光街である
Jerez de la Frontera(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)に、 数百年も続き政府の要員だった人物も輩出している家族の古い館を観に行きました。
スペインのアンダルシア地方は南部ですし、 とても暑い。 37℃前後でした。 汗はかきますが、 日本ほど湿気がないので、 まだ楽かなというところ。
駐車場をぐるぐる探し、 大きな地下の有料駐車場をやっと見つけると、 その地上は大きな古い教会や建物に囲まれた広場でした。
ふと上がっていくと、 なんと、 Loppis!! スウェーデン語でいう、 いわゆる蚤の市が開催されていたのでした。
この暑い中、 大変と思いながらチラッと見ると、 やっぱりどこの国も蚤の市は蚤の市。  スウェーデンとそっくりな雰囲気で、 家にあるがらくたやら、 今流行りの古い物やらを並べた屋台がたくさん。
思わずサッと見たいという気にかられましたが、 観光に来ている私達にはそんな時間はなし。
家族の皆、 特に連れ合いは私が蚤の市に入ったら、 どのくらい時間がかかるか充分分かっています。

どっち道、 欲しいものはなかろうと承知していても、 その国のヴィンテージ品やがらくた、 子供用のフラメンコのドレスなど、 見るだけでも楽しめる私です。
とりあえず、 写真だけ撮らせていただきました。

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不要な洋服は通常の蚤の市のある意味では一番の人気者。  食器類などあると、 目が輝く私です。 アンティークっぽいものもありましたが、
この蚤の市は極々普通のプロの骨董屋さんなど出店していないものでした。

暑い中、 ぶらぶらとセカンドハンド品を物色して何も買わずに帰るのも暇つぶしにいいかも。

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こんな建物たちに囲まれた広場の蚤の市です。

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本当にどこの国も蚤の市は同じ。  その国の人々の不用品が他の人々にとっての掘り出し物になるのですね。


汗をかきながら、 くだんの古い館を子孫である現在のオーナーの40代くらいの男性のガイドで廻った後、 こちらスペインでも流行のCeviche(セヴィッチェ)を、
モダンなカジュアルレストランで頂き、 満足したあと駐車場にと戻りました。

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先ほどの蚤の市はすっかり99%のお店が引き上げ、 掃除もほとんど終了して小奇麗になっていました。






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スウェーデンは6月に入ったらそろそろ学校はほとんどが夏休みに入ります。
北欧は夏といっても、 とても厳しいものがあり(笑)、 とても“寒い”夏もあるのです。
私が初めてスウェーデンに来た年の7月初旬にある日の温度は6℃でした。
これじゃ、 東京の真冬ではないか、、、。
こんな事も何度か経験して年月は経ちましたが、 ここ10年くらい、 サマーハウスなどに長期で行く前に、 先に夏の旅行を暖かい、、というか暑い国で海水浴!!ということにしています。
確実に暖かい常夏に近いようなところへ行ってのんびりビーチで楽しめば、 7月のサマーハウス滞在での冷夏で海水の温度が16度くらいで泳げなくても、
既に常夏のビーチに行っているので、 多少の満足感はある、、、、ということです。
因みに、 多くの夏の海水温度は18度前後といったところ。 私もそのくらいだったら泳ぎます。

夏、 そして長い休暇にとても期待している北欧人のあがきでしょうか。

今年は、 数年前に行ってとても気に入っている、 スペインの地中海側人気の都市Malaga近辺のMijas(ミハス)という地区のビーチに2度目の訪問でした。
10日余りの滞在中のほとんどはビーチ三昧の日々でしたが、 今回はやっとアルハンブラ日帰りと、 コルドバやセルビアやカディス付近の小さな観光地を1泊で散策しました。

中でも、 カディス近くのArco de la Frontera(アルコ・デ・ラ・フロンテーラ)という街の、 丘(崖っぷち)にあるとても素敵な展望で名の通っている、
1928年創業のParador(パラドール)というとてもコージーなスペイン国営ホテル(Paradores)が気に入りましたので、 部分的ですが写真をアップいたします。

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狭くて車が通れるかどうかの道をのぼりつめた古く素敵な教会のある広場にホテルはあります。
素敵な木枠の窓が寝室とバスルームにあり、 そこから広場に面した教会が見受けられ、 とてもロマンチックという言葉がぴったりの景色です。

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素敵な幾何学的彫刻を施したドアを開けるとベッドルームはダブルで、 ベッドの上の壁にはマリア像などがカトリックの国らしく、 それぞれの部屋に飾られています。
鏡の前に置かれた机用の椅子。 こげ茶の椅子のフォームに背もたれの格子がオリーブ色なのがとても新鮮で素敵。 
オリーブ色の中にあるリングの色は赤です。

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バスルームはとても清潔間あふれ、 明るく白と青にオレンジ色のランプがとってもマッチ。
タイルの模様は部屋、 この建物のあちこちに使用されており、 とても印象的です。

さて、 色々説明しているとキリがありませんので、 お皿や雑貨の好きな私達用に、 特にレストランの紹介です。

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クラッシックな作りの落ち着いたレストランは、 展望の素敵なバルコニーよりにあります。 あちらに見える古い教会の建物がとても素晴らしいく、 外でもとてもくつろいでのんびりお食事の出来る雰囲気。
お料理も自慢だそうなので、 街に出てあちこち探すより、 景色を見ながらこちらでアンダルシア料理を頂く事にしました。

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アンダルシア地方はガスパッチョの発祥の地らしいので、 この冷たいアスパラガスのスープを前菜に私と連れ合いはヴェジタリアンのリゾットのようなもの。 
味付けはパエリアの風味です。
若い娘と息子はスープとイベリア産牛肉のステーキ。 とても美味でした。 お肉も舌がとろけるくらい柔らかく満足。
プレートは波の模様を縁取った、 ヨーロッパ大陸的なモチーフです。
デザートはいくつもありましたが、 スペシャル期間でアンダルシア産オレンジのケーキとシャーベットをお願いしました。
さすが、 アンダルシア。 オレンジの世界的産地です。

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インテリアも1928年創業以来の古い物が質素にあしらわれており、 雰囲気の邪魔をしない家庭的な感じがします。

翌朝の朝食も同じレストランでのビュッフェで飲み物、 パン、 シリアル、 暖かいチョリソなどのソーセージや卵のオムレット、 たくさんの種類のフルーツ、 甘いディニッシュやロールパンの数々、、、、、、
全部食べたいのにそんなに食べられない“お歳”になっている悲しさといったらありません。

お客様やパーソナルもいなかったので、 こっそりとインテリアの写真を撮らせていただきました。

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私の一番の興味は、 最初の写真の金色の暖炉用ベーキングフォーム3点を吊り下げた真鍮の壁飾り。
実用品ではないと思いますが、 こんなのを家に飾れたら素敵だなと。  先ずは大きな家でないと似合いませんね。
モダンで実用的なのも良いけれど、 この様な戸棚などもやはり素敵は素敵です!

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暖炉は今となっては実用的ではなくインテリアになって塗装もされていますが、 その両サイドのタイルがやはりこのホテルの建物のシンボルにもなっているようです。
真鍮の柵の真ん中にあるハートの下方に広々と見える大地です。 小高いどころか結構切り立つ高い崖っぷちに位置しているホテルです。

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私の一回目のプレートはたくさんの種類を少しずつ。  スペインはイベリア産のお肉もとても有名で美味なので、 サラミやハムもとても良い味でした。
人があまりいないので、 気になっていたお皿の裏を見てみました。 この模様は特に気を引くものではありませんでしたが、 ネットで1934年創業のスペイン磁器のBIDASOAを探してみると、 
ヴィンテージっぽいモデル達は北欧陶磁器が好きな私達にもお気に入りがありそうな雰囲気です。
ご興味がおありでしたら、 こちらからご覧になれます。 https://www.google.se/search?q=bidasoa+porcelain+history&newwindow=1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjepO6BrNTUAhUmEpoKHTtTBNQQ_AUICigB&biw=1920&bih=953#imgrc=_&spf=1498233927165


ホテルツインは一部屋素泊まりで、 日本円で約¥14,000。  夕食は私達の場合一人当たり約¥4-5,000、 朝食は素晴らしいビュッフェで一人約¥2,000でした。
国営ホテルチェーンだからかどうかは不明ですが、 朝食込みとしてもお一人様¥9,000ですから、 このクラスのホテルとしてはとても良いお値段ですよね。
セルビアやカディス付近にプライベートで行かれる方にはとてもお勧めです。
家庭的ですが、 広々としており優雅なクラッシックなホテルで大満足でした。


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北野陶子

Author:北野陶子
スウェーデン在住です。
普段使いの北欧陶器と雑貨の
日常をお届けします。
セールもアップします。

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