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北欧陶器とのシンプルライフ

今回の帰国は娘も一緒なので、 手荷物も少し多く持っていけますので、 ちょっと大きなモノもアップしようという気持ちです。
今回のヴィンテージはフスクヴァルナ社のレトロな魔法瓶です。 

スウェーデンのフスクヴァルナ社は、 世界的にも名が通っており、 工業用の電気のこぎりや家庭用の電気製品、冷蔵庫/冷凍庫/洗濯機、 ミシンや芝刈り機、 
庭用のホースや作業服まで多岐にわたって製造しております。 
日本の埼玉県にも工場?か、 支店があるようですが、、、。

とりあえず、 今回の魔法瓶のような家庭用の小物はたぶんもう作られていないと思います。
1960年代のレトロ感たっぷりの素敵なデザインですが、 このアイテムは訳ありで、 実用には向いていません。
したがって、 レトロの雰囲気のお好きな方に、 インテリアとしてご利用いただきたいと、 ダメもとでアップしています。
連れ合いの両親がサマーハウスで使用していたものですが、 この夏、 連れて帰りました。 


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〈フスクヴァルナ製 レトロ魔法瓶 Signature〉

     デザイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Carl-Arne Breger
                          60年代にちょうどプラスチック製品とチークが流行った時の第一人者で、 フスクヴァルナ社後、
                          Stig Lindbergに見初められてグスタフスベリで活躍した方です。

     製造期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1960年代
     サイズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・口径+持ち手まで 13.5cm、 本体の最大幅 17.0cm、 ボトム直径 12.5cm × 蓋までの高さ 29.0cm、  重さ 790g

DSC_2099_convert_20181001004005.jpg     

     コメント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外側は経年の使用感がそれなりにありますが、 プラスチックに見られやすい表面のスレ傷と、 
                          チークの持ち手の角の部分のかすれなどのみで、 見栄えは中古品という域では問題ないと思います。

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                         注ぎ口周辺も蓋の跡が白く出ています。
                         中はとてもきれい。 コーヒーは入れていなかったと見え、 臭いはありません。
                         問題は黒い蓋についてあるべき、 密閉用のゴムのリングの欠如です。
                         ということは密閉できませんので、 蓋もちょこんと乗せておくだけで閉まりません。
                         もちろん中に水分を入れてもこぼれてしまいます。

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                         これが、 インテリア用のみという理由です。
                         ボトムもそれなりにスレ傷はありますが、 大きな傷や汚れはありません。

DSC_2101_convert_20181001004050.jpg

                         こんな魔法瓶ですが、 引越し先を探しています。 ご理解のある方に。


     ¥3,000 + ゆうパック または 定形外規格外郵便 ¥700
    
     





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北野陶子

Author:北野陶子
スウェーデン在住です。
普段使いの北欧陶器と雑貨の
日常をお届けします。
セールもアップします。

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