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北欧陶器とのシンプルライフ

1月も既に2週間を過ぎようとしておりますが、 新年のご挨拶も出遅れてしまいました。
今年もまたぼちぼちやっていこうと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。

ニューイヤースイブの友人宅でのパーティが元旦の明け方3時半まで続き、 こちらはお正月という祭日は特にないので、 初日は朝寝坊、 のんびりの一日に尽きました。
西洋人はやはりニューイヤーズイブが大きなパーティ騒ぎの日になるので、クリスマスや最後の日の行事に疲れた人々は、 元旦は最後の休日。 
いわゆる、 大変だった12月の行事の後の休養の日、 みたいな気もします。

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家族で長いお付き合いのある、 ストックホルム市内に住んでいるアンティーク好きの友人カップル宅で4カップルが集まり、 今年最後の日のパーティになりました。
お料理のお得意の旦那様の手料理は牛ヒレ肉でした。 前菜はニシンのマリネと黒パン、 デザートは写真を忘れましたが、 最初に数種類のチーズとクラッカー、 
〆めはブルーベリーとラズベリをふんだんに生クリームにあしらった、 とてもパーティ向けのものをカウントダウンの花火を見に行った後に頂きました。

新しい年になる最後の数分前に近くの教会のある小高い丘陵に、 シャンペングラスをそれぞれもって寒い中でかけます。

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アパートから出ると、 外はこんな感じ。 きっともうたくさんの人たちが花火の会場に既にでかけているようす。

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調度12時に現地に着き、 既に花火があちこち360度で打ち上げられていました。
日本の皆様は世界各地の華やかな新年の花火の打ち上げをテレビなどでご覧になる機会が多いかと思いますが、 ストックホルムはそれらに比べて小規模ですけれど、
市の中心部で行われています。
残念ながら私はほんとうに昔一度だけ連れ合いと出向いただけで、 それ以外は近辺の個人的な人々の打ち上げる花火を覗かせて頂いております。
自宅にいる年越しはベランダからそれこそ180度あちこちの花火がみられ、 お隣さんも以前は打ち上げていました。
今回は同じ友人達と何度も行っている場所です。 
花火の写真が賑やかに撮れませんでしたが、 人はたくさんいて、12時を過ぎるとそれぞれ持ってきたシャンペンで乾杯したり、 ハグをしたりしていました。

日本でたとえたら、 大晦日の日に近くの神社に行ってお参りをし、 その後お神酒をいただくような感じ。
その後、 写真の教会に入り、 癒されるピアノでの歌をゆっくり聴き、 新しい年を迎えました。

友人宅に戻って、 最後のデザートを夜明けの1時半頃頂き、 話は中々尽きず、 帰路に着いたのは3時半頃でした。
皆それなりのお年でしたが、 まだまだ若い! こんなに遅くまで自宅以外のところにいたのは久しぶりです。

朝寝坊の元旦は日本人の私にとってはいわゆる“元旦”です。 元旦くらいやはりちょっとしたご馳走を食べたい。
家族内での元旦の予定はお料理も前もって決めてありました。  大晦日は夫婦は友人宅でパーティ、 息子はガールフレンドとパリでカウントダウン、 娘は友達とホームパーティなので、
私達夫婦と娘のみ在宅の筈でしたが、 結局娘は友人宅で夕食も食べると連絡。 何を食べるのか訊いたらピザを買うのだそうです。
典型的スウェーデン人! と思いました。 
こちらでは、 クリスマスや大晦日のパーティ料理に飽きた後、 皆が頂く料理です。 
もちろんこれをやる人たちは自分でピザを作るわけではなく、 テイク・アウト。 何もしないで、 いつもの簡単で美味しいピザでホッと一息ですね。
もちろん、 普通に手料理をする人の方が多いと思いますが、 ピザの次ぎあたりにランクしているお気楽料理はタコスではないかしら。
日本でも、 お正月の三ヶ日おせちを頂いた後はそろそろ他の簡単あっさり料理が恋しくなりますよね。
話は反れましたが、 結局自宅で元旦の夕食をとるのは私と連れ合いだけ。 
彼に何が食べたいか聞いたところ、 日常的な簡単お料理でタラの背のメロンサルサ添え。 
たまたま材料も全部あるし、 こちらもある意味でお気楽料理で新年を迎えました。


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こんな感じで2019年が始まりましたが、 連れ合いも仕事がはじまり、 娘と息子も大学がスタート。 
あと数日で娘が自分のアパートに戻ります。 いつものシンプルライフの日々ですが、 それにしても冬の空、 特にいつも新年があけたときに思うのですが、
冷たい空気の中の冬空はとてもきれいです。

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北野陶子

Author:北野陶子
スウェーデン在住です。
普段使いの北欧陶器と雑貨の
日常をお届けします。
セールもアップします。

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